青空教室(読み)アオゾラキョウシツ

デジタル大辞泉 「青空教室」の意味・読み・例文・類語

あおぞら‐きょうしつ〔あをぞらケウシツ〕【青空教室】

屋外での授業。特に、第二次大戦直後、戦火校舎が焼失したため、屋外で行った授業。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「青空教室」の意味・読み・例文・類語

あおぞら‐きょうしつあをぞらケウシツ【青空教室】

  1. 〘 名詞 〙 通常屋内でする授業を、特に屋外で行なうことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む