面を取る(読み)メンヲトル

デジタル大辞泉 「面を取る」の意味・読み・例文・類語

面めんを取と・る

1 剣道で、相手の面を打って勝ち点を取る。「上段から―・る」
2 角かどを削って、平らにしたり、丸みをつけたりする。「柱材の―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「面を取る」の意味・読み・例文・類語

めん【面】 を 取(と)る

  1. ① 部材の角を平らに、または丸みをつけて削り取る。面取る。
    1. [初出の実例]「米びつの蓋を鼠がめんをとり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一三(1763)義五)
  2. ② 剣道で、相手の面に打ちこむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む