首を縊る(読み)クビヲククル

デジタル大辞泉 「首を縊る」の意味・読み・例文・類語

くびくく・る

ひもや縄を首に巻きつけて強く絞める。縊死いしする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「首を縊る」の意味・読み・例文・類語

くび【首】 を 縊(くく)

  1. ひもや縄などを首に巻いて締める。首をつる。くびれる。
    1. [初出の実例]「房の前の榎に、縄を懸て、頸をくくりて死ぬ」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む