精選版 日本国語大辞典 「骨を粉にする」の意味・読み・例文・類語
ほね【骨】 を 粉(こ)にする
- =ほね(骨)を砕く②
- [初出の実例]「粉骨可報之摧身可謝之といふは、大師聖人の御おしえの恩徳のおもきことをしりて、ほねをこにしても報ずべしとなり、身をくだきても恩徳をむくうべしと也」(出典:尊号真像銘文(1255)末)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...