アイルベルトゥス(その他表記)Eilbertus aus Köln

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アイルベルトゥス」の意味・わかりやすい解説

アイルベルトゥス
Eilbertus aus Köln

12世紀前半に活躍したドイツの金工家。ロマネスク工芸,特にライン下流地帯における工芸の発達に重要な役割を果した。多くの移動式祭壇制作。主要作品はベルリン美術館の祭壇。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む