あおしだ

精選版 日本国語大辞典 「あおしだ」の意味・読み・例文・類語

あお‐しだあほ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 「あう(逢)」の東国方言「あお」に、時の意の「しだ」が付いた語 ) 逢う時。
    1. [初出の実例]「遠しとふ故奈の白嶺に阿抱思太(アホシダ)も逢はのへ時(しだ)も汝にこそ寄され」(出典万葉集(8C後)一四・三四七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む