あおしだ

精選版 日本国語大辞典 「あおしだ」の意味・読み・例文・類語

あお‐しだあほ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 「あう(逢)」の東国方言「あお」に、時の意の「しだ」が付いた語 ) 逢う時。
    1. [初出の実例]「遠しとふ故奈の白嶺に阿抱思太(アホシダ)も逢はのへ時(しだ)も汝にこそ寄され」(出典万葉集(8C後)一四・三四七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む