あおしだ

精選版 日本国語大辞典 「あおしだ」の意味・読み・例文・類語

あお‐しだあほ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 「あう(逢)」の東国方言「あお」に、時の意の「しだ」が付いた語 ) 逢う時。
    1. [初出の実例]「遠しとふ故奈の白嶺に阿抱思太(アホシダ)も逢はのへ時(しだ)も汝にこそ寄され」(出典万葉集(8C後)一四・三四七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む