アオライト(その他表記)aorite

岩石学辞典 「アオライト」の解説

アオライト

岩石が最終形成物を形作る途中未熟または早すぎる(unripe)ことを意味する[Erdmannsdorffer : 1946].例としては,オデンヴァルト(Odenwald)の閃緑岩アオライト(diorite-aorite)とか,シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)の花崗岩アオライト(granite-aorite)などである[Tomkeieff : 1983].岩石の形成過程でどの程度をunripeというのかわからない.岩石の名称としては広く使われた用語ではない.ギリシャ語でaoriaはunripeの意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む