デジタル大辞泉 「未熟」の意味・読み・例文・類語
み‐じゅく【未熟】
1 果実・作物などがまだ十分に熟していないこと。また、そのさま。「
2 学問や技術などの経験・修練がまだ十分でないこと。また、そのさま。「
[派生]みじゅくさ[名]
[類語](1)
〔張中丞(巡)伝の後叙〕(張巡)、嘗(かつ)て(于)嵩の
書を讀むを見、嵩に謂ひて曰く、何爲(なんす)れぞ久しく此れを讀むと。嵩曰く、未だ熟せざればなりと。
~因りて嵩の讀む
の書を誦し、卷を盡して一字をも錯(あやま)らず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新