アオルノス(その他表記)Aornos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アオルノス」の意味・わかりやすい解説

アオルノス
Aornos

インダス川西岸,アフガニスタン,カブール南東 90kmにある自然の要害の町。現ピルサル山。前 327年にアレクサンドロス3世 (大王)が攻めあぐみ,隣接する小山から投石機で攻撃し,ついに攻略したという。大王戦記にあるもう1つの同名の地はアフガニスタン北部の町ターシュクルガーンと確認された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む