アカシュモクザメ(読み)あかしゅもくざめ

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「アカシュモクザメ」の解説

アカシュモクザメ
学名:Sphyrna lewini

種名 / アカシュモクザメ
目名科名 / メジロザメ目|シュモクザメ科
解説 / 内湾汽水のような浅い海によく現れ、時には大群をつくります。人をおそうこともあります。胎生
全長 / 4m
分布 / 本州以南/世界の暖海
危険 / 歯(きわめて危険)
人との関わり / 食用、ふかひれ料理
絶滅のおそれがある種 / ★

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアカシュモクザメの言及

【シュモクザメ】より

…英名はhammerhead sharkで頭の左右への突出にちなむ。全世界に9種,日本近海にはシロシュモクザメSphyrna zygaena,アカシュモクザメS.lewini,ヒラシュモクザメS.mokarranの3種がいる。前2者は北海道南部以南の日本各地に分布するが,後者は南日本に分布し,数も少ない。…

※「アカシュモクザメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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