あからしま

精選版 日本国語大辞典 「あからしま」の意味・読み・例文・類語

あから‐しま

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙あからさま[ 一 ]
    1. [初出の実例]「時に火炎(ほのほ)の中より、白き狗暴(アカラシマ)に出でて、大樹臣を逐(お)ふ」(出典日本書紀(720)雄略一三年八月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 火炎 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む