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あきほなみ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

あきほなみ

県農業開発総合センターが約10年かけて生み出し、2010年秋に品種登録された。主流だったヒノヒカリは高温に弱く品質低下が課題だった。鹿児島の気候に適した県オリジナルの新品種として生まれた。09年度から伊佐市やさつま町作付けが始まり、県によると09年度は192ヘクタールだったが、11年度は1600ヘクタールまで増える見通しだ。名前は秋にたわわに実った稲穂が波打つ様子をイメージした。

(2011-06-21 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉プラスの解説

あきほなみ

米の品種のひとつ。鹿児島県農業開発総合センターで「南海107号」(ヒノヒカリ)「西海201号」の交配種と「越南179号」の交配により作出。2008年命名。鹿児島30号。粒が大きく粘りがありもちもちとした食感。

出典|小学館
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