精選版 日本国語大辞典 「あくふく」の意味・読み・例文・類語
あくふく
- 〘 副詞 〙 あきるまで。あくまで。徹底的に。
- [初出の実例]「これほとしやうのこわくすねたる物はおさなき物にみもおよひ候はす候〈略〉あくふくわろくそたてたる物にて候」(出典:言継卿記‐大永八年(1528)三月二一日至二三日、同一九日二〇日紙背)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...