精選版 日本国語大辞典 「あくふく」の意味・読み・例文・類語
あくふく
- 〘 副詞 〙 あきるまで。あくまで。徹底的に。
- [初出の実例]「これほとしやうのこわくすねたる物はおさなき物にみもおよひ候はす候〈略〉あくふくわろくそたてたる物にて候」(出典:言継卿記‐大永八年(1528)三月二一日至二三日、同一九日二〇日紙背)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...