精選版 日本国語大辞典 「あくふく」の意味・読み・例文・類語
あくふく
- 〘 副詞 〙 あきるまで。あくまで。徹底的に。
- [初出の実例]「これほとしやうのこわくすねたる物はおさなき物にみもおよひ候はす候〈略〉あくふくわろくそたてたる物にて候」(出典:言継卿記‐大永八年(1528)三月二一日至二三日、同一九日二〇日紙背)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...