精選版 日本国語大辞典 「あくふく」の意味・読み・例文・類語
あくふく
- 〘 副詞 〙 あきるまで。あくまで。徹底的に。
- [初出の実例]「これほとしやうのこわくすねたる物はおさなき物にみもおよひ候はす候〈略〉あくふくわろくそたてたる物にて候」(出典:言継卿記‐大永八年(1528)三月二一日至二三日、同一九日二〇日紙背)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...