アシュバゴーシャ(その他表記)Aśvaghoṣa

改訂新版 世界大百科事典 「アシュバゴーシャ」の意味・わかりやすい解説

アシュバゴーシャ
Aśvaghoṣa

→馬鳴(めみょう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

百科事典マイペディア 「アシュバゴーシャ」の意味・わかりやすい解説

アシュバゴーシャ

→馬鳴

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アシュバゴーシャ」の意味・わかりやすい解説

アシュバゴーシャ
あしゅばごーしゃ

→馬鳴

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アシュバゴーシャ」の意味・わかりやすい解説

アシュバゴーシャ

「馬鳴」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアシュバゴーシャの言及

【インド文学】より

…
【中古文学(古典サンスクリット文学)】
 素朴単純なベーダの宗教文学は,中古文学にいたって内容とともに文体,措辞,韻律の方面で著しい発達をとげ,修辞と技巧を主とする繊細華麗な美文体のカービヤ文学時代を現出し,各分野にインド文学の最盛期を画した。中古文学最初の作家は仏教詩人アシュバゴーシャ(馬鳴(めみよう))である。仏伝に取材した《ブッダチャリタ》(漢訳《仏所行賛》)はその代表作で,数世紀にわたる古典文学隆昌の先駆をなしたが,20世紀初めに中央アジアから彼の仏教劇の断片が発見されたことは,古典劇最古の実例を示すものとして文学史上注目に値する。…

【馬鳴】より

…生没年不詳。サンスクリット名アシュバゴーシャAśvaghoṣaの漢訳。中インドのサーケータ(現,アウド)出身。…

※「アシュバゴーシャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む