精選版 日本国語大辞典 「あぜ返す」の意味・読み・例文・類語
あぜ‐かえ・す‥かへす【あぜ返】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 かきまわしてまぜる。または、あさる。比喩的にも用いる。
- [初出の実例]「あぜ返せ声もふけ田のうつら狩〈末宜〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)三)
- 「道具箱あぜかへせば」(出典:浄瑠璃・壇浦兜軍記(1732)四)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...