精選版 日本国語大辞典 「あぜ返す」の意味・読み・例文・類語
あぜ‐かえ・す‥かへす【あぜ返】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 かきまわしてまぜる。または、あさる。比喩的にも用いる。
- [初出の実例]「あぜ返せ声もふけ田のうつら狩〈末宜〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)三)
- 「道具箱あぜかへせば」(出典:浄瑠璃・壇浦兜軍記(1732)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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