あたゆまい

精選版 日本国語大辞典 「あたゆまい」の意味・読み・例文・類語

あた‐ゆまい‥ゆまひ

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆまひ」は「病ひ」の上代東国方言 ) 語義未詳。
    1. [初出の実例]「ふたほがみ悪しけ人なり阿多由麻比(アタユマヒ)わがする時に防人(さきもり)にさす」(出典万葉集(8C後)二〇・四三八二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む