アチナアイト(その他表記)achnahaite

岩石学辞典 「アチナアイト」の解説

アチナアイト

この名称ベイリートーマスによってマグマ型として使われていたものを[Bailey & Thomas : 1924],ニグリが黒雲母ユークライト(biotite-eucrite)に命名したものである[Bailey & Thomas : 1924, Niggli : 1936].スコットランド,アルドナムルシャン(Ardnamurchan)のアチナア(Achnaha)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む