アチナアイト(その他表記)achnahaite

岩石学辞典 「アチナアイト」の解説

アチナアイト

この名称ベイリートーマスによってマグマ型として使われていたものを[Bailey & Thomas : 1924],ニグリが黒雲母ユークライト(biotite-eucrite)に命名したものである[Bailey & Thomas : 1924, Niggli : 1936].スコットランド,アルドナムルシャン(Ardnamurchan)のアチナア(Achnaha)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む