精選版 日本国語大辞典 「あてはか」の意味・読み・例文・類語
あて‐はか
あてはかの語誌
( 1 )「はか」は他に「あさはか」しか例を見ないため、「はか」そのものの意味するところは不明。
( 2 )「あてやか」が「あでやか」と変化しながらも現在まで残っているのに対し、「あてはか」は中世以降用例が見えない。
( 1 )「はか」は他に「あさはか」しか例を見ないため、「はか」そのものの意味するところは不明。
( 2 )「あてやか」が「あでやか」と変化しながらも現在まで残っているのに対し、「あてはか」は中世以降用例が見えない。
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...