ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アデナ文化」の意味・わかりやすい解説
アデナ文化
アデナぶんか
Adena culture
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…黒曜石,自然銅などの遠距離交易網の存在を示すものもある。この文化は前期(前1000‐前300),後期(前300‐後700)に分けられ,五大湖地方やオハイオ川流域では,前期はアデナ文化,レッド・オーカー文化などに,後期はホープウェル文化,エフィジー・マウンド文化などに代表される。【小谷 凱宣】。…
※「アデナ文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...