アトモシリカレナイト(その他表記)atmosilicarenite

岩石学辞典 「アトモシリカレナイト」の解説

アトモシリカレナイト

珪酸質の砂岩で,常圧下の風化作用および地下水の濾過作用で岩石の可溶性成分が移動した結果,分解した鉱物粒子と粒の岩屑が残ったもの[Grabau : 1913, Pettijohn, et al. : 1975].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む