アトモシリカレナイト(その他表記)atmosilicarenite

岩石学辞典 「アトモシリカレナイト」の解説

アトモシリカレナイト

珪酸質の砂岩で,常圧下の風化作用および地下水の濾過作用で岩石の可溶性成分が移動した結果,分解した鉱物粒子と粒の岩屑が残ったもの[Grabau : 1913, Pettijohn, et al. : 1975].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む