アドゥラ山群(読み)あどぅらさんぐん(その他表記)Adula

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アドゥラ山群」の意味・わかりやすい解説

アドゥラ山群
あどぅらさんぐん
Adula

ヨーロッパ・アルプス中央部の山群。シンプロン峠から北東のシュプリューゲン峠に至るレポンティエンヌ・アルプスの、サン・ゴタルド峠(2108メートル)から東の部分をいう。ラインワルトホルン(3406メートル)などの高峰がある。

[徳久球雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む