アナディリ(読み)あなでぃり(その他表記)Анадырь/Anadïr'

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アナディリ」の意味・わかりやすい解説

アナディリ
あなでぃり
Анадырь/Anadïr'

ロシア連邦東部、マガダン州チュコト自治管区の行政中心地。1920年までノボ・マリインスクと称した。人口9900(2003推計)。ベーリング海のアナディール湾に臨む海港で、空港もあり、魚類加工工場、炭鉱がある。1965年に市となった。

[三上正利]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む