アパミン

化学辞典 第2版 「アパミン」の解説

アパミン
アパミン
apamin

C79H131N31O24S4(2027.36).ハチ毒に含まれる,18個のアミノ酸よりなる塩基性ペプチド.中枢神経興奮作用をもつ.その主作用は,細胞膜の Ca2+ 依存性小コンダクタンスの K+ チャンネルを選択的に抑制するためと考えられている.LD50 58±3 mg/kg(マウス,皮下).[CAS 24345-16-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

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