アボストロン

精選版 日本国語大辞典 「アボストロン」の意味・読み・例文・類語

アボストロン

  1. 〘 名詞 〙 ( 語源未詳 ) 江戸時代に用いられた吸い出し膏薬の一つ。アボス。
    1. [初出の実例]「直しておませう。女房ども、アボストロンに、アルマンスを些(ち)と混ぜて付けておましゃれ」(出典浄瑠璃御所桜堀川夜討(1737)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む