山川 世界史小辞典 改訂新版 「アマラーヴァティー」の解説
アマラーヴァティー
Amarāvatī
古代インドの遺跡。アーンドラ地方クリシュナー川下流域南部にあり,1世紀以降,サータヴァーハナ朝,イクシュヴァーク朝の庇護の下,3世紀半ばまで仏教の中心地として栄えた。その仏塔の欄楯(らんじゅん)を飾った浮き彫りで名高い。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...