山川 世界史小辞典 改訂新版 「アマラーヴァティー」の解説
アマラーヴァティー
Amarāvatī
古代インドの遺跡。アーンドラ地方クリシュナー川下流域南部にあり,1世紀以降,サータヴァーハナ朝,イクシュヴァーク朝の庇護の下,3世紀半ばまで仏教の中心地として栄えた。その仏塔の欄楯(らんじゅん)を飾った浮き彫りで名高い。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...