山川 世界史小辞典 改訂新版 「アマラーヴァティー」の解説
アマラーヴァティー
Amarāvatī
古代インドの遺跡。アーンドラ地方クリシュナー川下流域南部にあり,1世紀以降,サータヴァーハナ朝,イクシュヴァーク朝の庇護の下,3世紀半ばまで仏教の中心地として栄えた。その仏塔の欄楯(らんじゅん)を飾った浮き彫りで名高い。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...