アミド化(読み)アミドカ

化学辞典 第2版 「アミド化」の解説

アミド化
アミドカ
amidation

生理活性ペプチドのあるものは,C末端カルボキシル基がアミド化されている.このアミド化は翻訳後に酵素的に起こるもので,アミド化はそれらのペプチドの活性発現に不可欠である.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む