化学辞典 第2版 「アミニウム」の解説
アミニウム
アミニウム
aminium
アミンの窒素原子の非共有電子対から電子が1個とれた陽イオンラジカル [R3N・]+ のこと.遊離基としての性質を有し,常磁性を示すが,正電荷をもつため二量化しない.代表的な例として,トリ-p-トリルアミニウム [(p-CH3C6H4)3N・]+ が知られている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...