アミノアシルtRNAシンテターゼ

栄養・生化学辞典 の解説

アミノアシルtRNAシンテターゼ

 [EC6.1.1]の酵素番号のついた酵素の総称アミノアシルtRNA合成酵素アミノアシルtRNAリガーゼアミノ酸活性化酵素ともいう.例えば[EC6.1.1.17]はグルタミル-tRNAシンテターゼ.ATPを消費してアミノ酸を活性化し,tRNAと結合させタンパク質合成反応でアミノ酸を供給する酵素.基質となるアミノ酸(とそれに対応するtRNA)によって酵素が異なる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む