コハク酸CoAリガーゼ

栄養・生化学辞典 「コハク酸CoAリガーゼ」の解説

コハク酸CoAリガーゼ

 [EC6.2.1.4].スクシニルCoA合成酵素,サクシニルCoA合成酵素,スクシニルCoAシンテターゼ(GDP形成),コハク酸CoAチオキナーゼともいう.クエン酸回路を構成する酵素の一つで,コハク酸,CoA,GTPからスクシニルCoA,GDP,リン酸を生成する反応を触媒する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む