ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アメリカニンジン」の意味・わかりやすい解説
アメリカニンジン
Panax quinquefolium; ginseng
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…またギンセノサイド類にはDNA合成促進作用,中枢抑制作用,中枢興奮作用,溶血防御作用,溶血作用など,ときによって相反する薬効を示す諸物質が含まれる。アメリカ東部産のアメリカニンジンP.quinquefolia L.(英名American ginseng)も薬用に利用され,チョウセンニンジンに劣らない薬効があるとされ,広東人参(洋参)と呼ばれる。また三七人参はP.notoginseng (Burk.) F.H.Chenの地下部で,主として止血,鎮痛,消炎,近年は強心,肝疾患などに,竹節人参はトチバニンジンP.japonicum C.A.Mey.の根茎で,去痰,解熱,健胃に用いられる。…
※「アメリカニンジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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