アモバルビタール(その他表記)amobarbital

翻訳|amobarbital

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アモバルビタール」の意味・わかりやすい解説

アモバルビタール
amobarbital

C11H18N2O3 。バルビツル酸誘導体の催眠剤。融点 156~158℃。エチルアルコール,エーテル,ベンゼンに易溶。水に難溶。習慣性大で,薬物依存傾向が起りやすい。

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世界大百科事典(旧版)内のアモバルビタールの言及

【アミタール】より

…アモバルビタールamobarbitalの商品名で,イソミタールIsomytal(商品名)も同一薬品である。白色の結晶または結晶性の粉末の催眠薬。…

※「アモバルビタール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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