アモバルビタール(その他表記)amobarbital

翻訳|amobarbital

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アモバルビタール」の意味・わかりやすい解説

アモバルビタール
amobarbital

C11H18N2O3 。バルビツル酸誘導体の催眠剤融点 156~158℃。エチルアルコールエーテルベンゼンに易溶。水に難溶。習慣性大で,薬物依存傾向が起りやすい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアモバルビタールの言及

【アミタール】より

アモバルビタールamobarbitalの商品名で,イソミタールIsomytal(商品名)も同一薬品である。白色の結晶または結晶性の粉末の催眠薬。…

※「アモバルビタール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む