アラドス(その他表記)Arados; Arwad

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラドス」の意味・わかりやすい解説

アラドス
Arados; Arwad

フェニキアの町アルバドのギリシア名。シリアの沖に位置する同名の島にあった。アレクサンドロス3世 (大王) に征服され,セレウコス朝シリアのアンチオコス2世時代自由都市となった。前1世紀後半にはローマ領となったが,古代の東地中海貿易に重要な役割を果した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む