アラバト岬(読み)アラバトみさき(その他表記)kosa Arabatskaya Strelka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラバト岬」の意味・わかりやすい解説

アラバト岬
アラバトみさき
kosa Arabatskaya Strelka

ウクライナ南部,クリミア半島クルイム半島)のアゾフ海側にある細長い砂嘴。同半島東部に突出するケルチ半島のつけ根から北西に約 100kmにわたって延び,アゾフ海からシバシ湖を分ける。最も広い部分は幅 8kmになるが,最狭部は 300m以下にせばまる。北西端は狭いゲニチェスク海峡をへだてて大陸部と相対し,鉄道が海峡を越えて砂嘴中部のバロクまで延びている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む