アラバ県(読み)アラバ(その他表記)Álava

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラバ県」の意味・わかりやすい解説

アラバ〔県〕
アラバ
Álava

スペイン北部,バスク州の県。バスク三県 (アラバ,ギプスコア,ビスカヤ) のうち最も南に位置する。県都ビトリア。北にピレネー山脈の西の延長のカンタブリカ山脈,南にエブロ川,中部は山に囲まれた平坦地で,ムギ類,テンサイがつくられ,無煙炭を産出する。面積 3047km2。人口 27万 4720 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む