アラム頁岩(読み)アラムけつがん

最新 地学事典 「アラム頁岩」の解説

アラムけつがん
アラム頁岩

Alum shale

スウェーデン南部の中・上部カンブリア系。明ばん頁岩とも。黒色頁岩からなり,カリ黄鉄鉱を含み,ウランに富む部分がある。ParadoxidesやOlenidaeの三葉虫により,細かく分帯されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中村

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む