アラム頁岩(読み)アラムけつがん

最新 地学事典 「アラム頁岩」の解説

アラムけつがん
アラム頁岩

Alum shale

スウェーデン南部の中・上部カンブリア系。明ばん頁岩とも。黒色頁岩からなり,カリ黄鉄鉱を含み,ウランに富む部分がある。ParadoxidesやOlenidaeの三葉虫により,細かく分帯されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中村

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む