アラム頁岩(読み)アラムけつがん

最新 地学事典 「アラム頁岩」の解説

アラムけつがん
アラム頁岩

Alum shale

スウェーデン南部の中・上部カンブリア系。明ばん頁岩とも。黒色頁岩からなり,カリ黄鉄鉱を含み,ウランに富む部分がある。ParadoxidesやOlenidaeの三葉虫により,細かく分帯されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む