アランヤ(その他表記)Alanya

デジタル大辞泉 「アランヤ」の意味・読み・例文・類語

アランヤ(Alanya)

トルコ南部の港湾都市地中海に面する。旧称カロノロス。古代ギリシャ時代に建設された植民都市に起源する。紀元前2世紀に海賊拠点になり、前1世紀より古代ローマ帝国に支配された。13世紀、セルジュークトルコスルターン、カイクバード1世が同地を征服して現名称に改称し、アランヤ城と見張り塔クズルクレを建造した。現在は同国有数の海岸保養地として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む