アリアラテス4世(読み)アリアラテスよんせい(その他表記)Ariarathēs IV

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アリアラテス4世」の意味・わかりやすい解説

アリアラテス4世
アリアラテスよんせい
Ariarathēs IV

小アジア東部,カッパドキアの王。エウセベス3世の子。当初セレウコス朝のアンチオコス3世と結んでいたが,マグネシアの戦い後,ローマと組んでポントスやガラテア人に対抗

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む