アルカリガラス繊維(読み)アルカリガラスせんい(その他表記)alkali glass fibre

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルカリガラス繊維」の意味・わかりやすい解説

アルカリガラス繊維
アルカリガラスせんい
alkali glass fibre

アルカリ分を含有するガラス繊維一種含有量は 10~12%前後。アルカリ分を含んでいると原料の溶融時の温度が低くてすむ。普通のガラス繊維の長繊維におもに使用される無アルカリガラスに比べると電気絶縁性は劣るが,耐薬品性,特に耐酸性にすぐれているので,化学工業用として使用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む