最新 地学事典 の解説
アルケオスピキュラリアるい
アルケオスピキュラリア類
学◆Archaeospicularia
オパール質骨格をもつ放散虫類のなかで,遊離棘をもち,それが,球状に集合あるいは融合して一枚殻を形づくる分類群。化石記録はカンブリア紀~デボン紀。放散虫類の中では最古の分類群の一つとして考えられている。
執筆者:伊藤 剛
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...