アルケルモス(その他表記)Archermos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルケルモス」の意味・わかりやすい解説

アルケルモス
Archermos

前6世紀中頃に活躍したギリシア彫刻家キオス島の彫刻家ミキアデスの子。デロス島出土の『デロスのニケ像』 (アテネ国立考古学博物館) の作者として知られるが確証はない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む