彫刻家(読み)ちょうこくか

精選版 日本国語大辞典「彫刻家」の解説

ちょうこく‐か テウコク‥【彫刻家】

〘名〙 彫刻を専門にする美術家。
経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前「世間第一の彫刻家をして之を刻成せしめば」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「彫刻家」の解説

ちょうこく‐か〔テウコク‐〕【彫刻家】

彫刻を職業とする芸術家

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android