アルジュナ寺院群(読み)アルジュナジイングン

デジタル大辞泉 「アルジュナ寺院群」の意味・読み・例文・類語

アルジュナ‐じいんぐん〔‐ジヰングン〕【アルジュナ寺院群】

Candi Arjunaインドネシア、ジャワ島中部のディエン高原にあるヒンズー教寺院群。8世紀から9世紀頃にかけて建造され、ヒンズー教の寺院としては同島最古とされる。壁面シバ神をはじめヒンズーの神々の浮き彫りが施された、アルジュナ寺院・ガトゥカチャ寺院・ビマ寺院などが点在する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シバ神

関連語をあわせて調べる

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む