アルジュナ寺院群(読み)アルジュナジイングン

デジタル大辞泉 「アルジュナ寺院群」の意味・読み・例文・類語

アルジュナ‐じいんぐん〔‐ジヰングン〕【アルジュナ寺院群】

Candi Arjunaインドネシア、ジャワ島中部のディエン高原にあるヒンズー教寺院群。8世紀から9世紀頃にかけて建造され、ヒンズー教の寺院としては同島最古とされる。壁面シバ神をはじめヒンズーの神々の浮き彫りが施された、アルジュナ寺院・ガトゥカチャ寺院・ビマ寺院などが点在する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シバ神

関連語をあわせて調べる

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む