最新 地学事典 「アルバータン」の解説
アルバータン
Albertan(Series)
北米大陸西部コルディレラ地域の中部カンブリア系。アルバータ統とも。模式地はカナダロッキー山脈。主に頁岩・石灰岩からなり,化石は三葉虫Albertella・Bathyuriscusなど。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...