最新 地学事典 「アルミニウム腐植複合体」の解説
アルミニウムふしょくふくごうたい
アルミニウム腐植複合体
aluminum humus complex
正に荷電したヒドロキシルアルミニウムイオンと腐植分子表面の負に荷電した官能基との間の静電的結合によって生成する土壌構成分の一つ。
執筆者:田村 憲司
参照項目:粘土有機複合体
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...