山川 世界史小辞典 改訂新版 「アレオパゴス評議会」の解説
アレオパゴス評議会(アレオパゴスひょうぎかい)
Areopagos
アテネのアクロポリスと谷一つ隔てた西の「軍神アレスの丘」で開かれた評議会。貴族政以来保守派の牙城で,終身制評議会として高次な政治的実権を有したが,前462年エフィアルテスの改革によって骨抜きにされた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...