山川 世界史小辞典 改訂新版 「アレオパゴス評議会」の解説
アレオパゴス評議会(アレオパゴスひょうぎかい)
Areopagos
アテネのアクロポリスと谷一つ隔てた西の「軍神アレスの丘」で開かれた評議会。貴族政以来保守派の牙城で,終身制評議会として高次な政治的実権を有したが,前462年エフィアルテスの改革によって骨抜きにされた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...