アレオパゴス評議会(その他表記)Areopagos

山川 世界史小辞典 改訂新版 「アレオパゴス評議会」の解説

アレオパゴス評議会(アレオパゴスひょうぎかい)
Areopagos

アテネアクロポリスと谷一つ隔てた西の「軍神アレスの丘」で開かれた評議会貴族政以来保守派の牙城で,終身制評議会として高次な政治的実権を有したが,前462年エフィアルテス改革によって骨抜きにされた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む