アレクサンドロフカ(その他表記)Alexandrowka

デジタル大辞泉 「アレクサンドロフカ」の意味・読み・例文・類語

アレクサンドロフカ(Alexandrowka)

ドイツ東部、ブランデンブルク州の都市ポツダムにあったロシア人入植地。市街北部、ノイアーガルテンに位置する。プロイセン王フリードリヒ=ウィルヘルム3世が、ナポレオン戦争後に捕虜となったロシア人合唱団のために、ロシア風家屋やロシア正教教会を建設したもの。建物は、レストランや博物館として現在も残る。1999年、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む