アレクサンドロフカ(その他表記)Alexandrowka

デジタル大辞泉 「アレクサンドロフカ」の意味・読み・例文・類語

アレクサンドロフカ(Alexandrowka)

ドイツ東部、ブランデンブルク州の都市ポツダムにあったロシア人入植地。市街北部、ノイアーガルテンに位置する。プロイセン王フリードリヒ=ウィルヘルム3世が、ナポレオン戦争後に捕虜となったロシア人合唱団のために、ロシア風家屋やロシア正教教会を建設したもの。建物は、レストランや博物館として現在も残る。1999年、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む