アレクサンドロフカ(その他表記)Alexandrowka

デジタル大辞泉 「アレクサンドロフカ」の意味・読み・例文・類語

アレクサンドロフカ(Alexandrowka)

ドイツ東部、ブランデンブルク州の都市ポツダムにあったロシア人入植地。市街北部、ノイアーガルテンに位置する。プロイセン王フリードリヒ=ウィルヘルム3世が、ナポレオン戦争後に捕虜となったロシア人合唱団のために、ロシア風家屋やロシア正教教会を建設したもの。建物は、レストランや博物館として現在も残る。1999年、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む