アレクサンドロフスキー公園(読み)アレクサンドロフスキーコウエン

デジタル大辞泉 の解説

アレクサンドロフスキー‐こうえん〔‐コウヱン〕【アレクサンドロフスキー公園】

Aleksandrovskiy sadАлександровский садロシア連邦の首都モスクワの中心部クレムリンの北西側に隣接する公園。16世紀から堀があったが、19世紀初めに埋められて公園になった。北側第二次大戦の戦没兵士を慰霊する無名戦士の墓があり、南側にクレムリンの通用門トロイツカヤ塔がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む