アンヘル(その他表記)Anher

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンヘル」の意味・わかりやすい解説

アンヘル
Anher

エジプト天神。上部エジプトのティニスと,デルタ地帯のセベニュトスの神。彼の名は太陽神を意味し,のちにレーの息子シューと同一視された。常に笏を持つ人の姿で表現される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む