アンヘル(その他表記)Anher

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンヘル」の意味・わかりやすい解説

アンヘル
Anher

エジプト天神。上部エジプトのティニスと,デルタ地帯のセベニュトスの神。彼の名は太陽神を意味し,のちにレーの息子シューと同一視された。常に笏を持つ人の姿で表現される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む