アンマン城(読み)アンマンジョウ

デジタル大辞泉 「アンマン城」の意味・読み・例文・類語

アンマン‐じょう〔‐ジヤウ〕【アンマン城】

Amman Citadelヨルダンの首都アンマンの旧市街を見下ろす丘にある城跡。古くから軍事的・政治的に重要な地として知られる。古代ローマ皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌスによって築かれたヘラクレス神殿や、東ローマ帝国時代の教会などの遺跡、およびヨルダン考古学博物館がある。ジャバルアルカラー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む