アーガマ・プラーマーニヤ(その他表記)Āgama-prāmāṇya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アーガマ・プラーマーニヤ
Āgama-prāmāṇya

11世紀のインドの哲学者ヤームナーチャーリヤの著作。彼はこの書によりビシュヌ派のパーンチャラートラ・サンヒターが,主宰神の直接の啓示であるから,ベーダ聖典と対等の権威をもつことを論証しようとした。

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