アーガマ・プラーマーニヤ(その他表記)Āgama-prāmāṇya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アーガマ・プラーマーニヤ
Āgama-prāmāṇya

11世紀のインドの哲学者ヤームナーチャーリヤ著作。彼はこの書によりビシュヌ派パーンチャラートラ・サンヒターが,主宰神の直接の啓示であるから,ベーダ聖典と対等の権威をもつことを論証しようとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む