アーガマ・プラーマーニヤ(その他表記)Āgama-prāmāṇya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アーガマ・プラーマーニヤ
Āgama-prāmāṇya

11世紀のインドの哲学者ヤームナーチャーリヤ著作。彼はこの書によりビシュヌ派パーンチャラートラ・サンヒターが,主宰神の直接の啓示であるから,ベーダ聖典と対等の権威をもつことを論証しようとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む