アーガマ・プラーマーニヤ(その他表記)Āgama-prāmāṇya

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アーガマ・プラーマーニヤ
Āgama-prāmāṇya

11世紀のインドの哲学者ヤームナーチャーリヤ著作。彼はこの書によりビシュヌ派パーンチャラートラ・サンヒターが,主宰神の直接の啓示であるから,ベーダ聖典と対等の権威をもつことを論証しようとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む